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【ぽこあポケモン】求めていたポケモンはこれだった!?「あつまれどうぶつの森」との違いも考察

ぽこあポケモンルギア にわしどりのにわ
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メタモンになって早2週間
まっさらタウン含め 全エリアの環境がレベルMAXになりました~✨

言うてもだ。
解禁アイテムに『レベル20』を確認済みなので
そのうち上限解放されるんでしょうなぁ

とりあえずレベル上げは一旦終了
次は何をしようかという段階ですが
じつはですね

始める前は
「あんな建物作ろう」
「こんな街にしよう」などと思っていたところ
遊んでいるうちに考えが変わり

いまは
全ポケモンを快適にして差し上げたい
という思いがつよい✨

自分が作りたい環境ではなく
ポケモンたちの性質を考え
希望に沿った住まいを提供したく!

なんでしょうねーーーーこの心境の変化
今までになくポケモンに親近感を感じております
やはりポケモンと話せるのは大きいでしょうね
(これまでにもRPGはありましたが)

また従来のポケモン(ゲーム)ではバトルが苦手でしたが
伝説級でも会えば即友だちですからね!
ぜひ全員見つけたいなぁと素直に思います✨

グラフィックの要素も大きいですね
丸っこいキャラクターがトコトコ歩いているのがかわいいのはもちろん
疎遠だったポケモンにも愛着が湧きます
「こいつ思ったよりおもしれーな」とか
立体的な存在感って大事ですよね

今後さらにポケモンが追加されるような気がしないでもないので…
全員にベストな環境を用意するのは果てしない話ではありますが
出来る限りはやろう

あらためて考えるに
「ポケモン」は図鑑を埋めるのが大きな目的のひとつなわけですよね
それならぽこあポケモンこそが本来のポケモンと言っても過言ではないのではないかと
ぽこあポケモン素晴らしいゲームです✨

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さて話変わって

一見同じようなジャンルに見える「あつまれどうぶつの森」との違いもまじめに考察してみました

あつ森は「手間を楽しむ」ゲームだと思うんですよね
毎日の生活ルーティンを楽しむと言いますか
基本的に変わらない日々をいつものように過ごすことに喜びを感じるゲームだと思うわけです
(違う遊び方をされている方ももちろんいらっしゃると思いますが)

毎日雑草を抜いて
花に水をやり
ご近所さんと他愛のない話をしていつもと変わらない生活を送る

あつ森には「オートメーション化」という考え方は存在しないですし
ないほうがよいと思います
水やりひとつ取ってもスプリンクラーで放置するのではなくジョウロを手に持って水まいて回るわけですね

コアキーパーなどは木を切ってベルトコンベアで運んで板に加工して箱に詰めるまでをすべてオートメーション化しますが
こうしたシステム化はあつ森には無用
要は大量生産・大量消費するためのシステムは要らないってことですね

フィールドの広さもあまり広くないほうがいいんだろうなぁと思うんですよね
たとえばあつ森が「お弁当箱」や「重箱」の中にうつくしく料理を詰めてひとつの作品にするようなクリエイティビティだとすると
ぽこあポケモンは厨房でどんどん料理を作ってどんどん新しいお皿に盛り付けてパーティ会場に並べていくようなクリエイティビティだと思うんですよ

どちらもおもしろさややりがいがありますしどちらを楽しみたいかは気分で決めればいいと思います
まぁあくまで個人的な見解ですが
一見被っているようで本質の棲み分けはできているんじゃないかなぁと思います


言っても

世界中で毎日あたらしいゲームが生まれ
遊び方もおもしろさの基準もあっという間に変わっていく現代

さっきまでの「おもしろい」がすぐに廃れてしまう
開発に時間のかかるゲームづくりはほんっっっっっっっと大変になっていると思います

思います

思います…が!

任天堂さんならきっとやってくださると信じてますので
頑張ってくださいましね✨(鬼)


【ぽこ あ ポケモン| Nintendo Switch 2】




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